BDcafe(ベーデーカフェ)

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2009.08.03 Monday ... - / -
#岸辺露伴ルーヴルへ行く
JUGEMテーマ:漫画/アニメ

『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部のキャラクター:岸部露伴(スタンドは「ヘヴンズ・ドアー」の漫画家)がルーヴルへいくという設定で、ルーヴルが企画しているルーヴルをテーマにしたBDのシリーズの新作描きおろしを荒木飛呂彦先生が担当する事になり、過去のこのシリーズの作家達(ベルナール・イスレール、エリック・リベルジュ、マルク=アントワーヌ・マチュー、ニコラ・ドゥ・クレシー)とあわせて展示される事になったらしいです。
このシリーズは、ルーヴルをテーマに描く事意外の指定はないらしく、各作家達は自由にストーリーをふくらませた作品を作っています。巻末には作中に使われた作品の簡単な説明とどこに展示されているかなどものっていて、ちょっとしたルーヴル美術館ガイドのよう。
BDの仕様やサイズも自由らしく、正方形だったり、観音開きだったりとなかなか見応えもあります。
会期はGW前の四月十三日までのようですが、荒木先生の作品はたぶん年内発行という感じなんじゃないでしょうか?
BDと同じような仕様となると、オールカラーになるのかもしれないから、それだとたぶんかなり大変な事になるんじゃないかとムッツリアニー
あ、でもヘヴンズ・ドアーで「期限までに仕上がる」って書き込んじゃえばいいのか?

詳しくは、コミックナタリーの記事か、ルーヴル美術館の記事でどうぞ!
最近、にわかジョジョファンなので、タイムリーで嬉しい話題でした。

2009.02.15 Sunday ... comments(5) / -
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2009.08.03 Monday ... - / -
#Comment








”ジョジョ”はまだ読んでいないのですが
友人からデッサンが的確なんだと何度も熱弁を受けています。。。今度手に取ってみます。
ルーブル展の中にBDに関連した企画があるとは知りませんでした。
二コラドクレシーにつられて行ってみようかどうしようか。
先日飯田橋にあるフランス書専門店欧明社に足を運んでみました。
BD本をもっと取り扱ってくだされば素敵だなあ。





| テラ | 2009/03/11 11:25 PM |
>テラさま
ジョジョは1巻を読めれば、どんどん物語に引き込まれてしまいます。
絵は、ファッションイラストの影響が大きいようで、独特のポージングなどは『ジョジョ立ち』といわれるくらいで、巻を追うごとに洗練されてきます。
ギリシャ神話のような、人間の生き様と誇り、敵への敬意など、物語の根底はオーソドックスでドラマチックですよ。
そういえばアテネの来学期の時間割にBDのクラスも載っていました。
『スピルーとファンタジオ』をやるみたいなので楽しみです。
| Copine-m | 2009/03/12 11:43 PM |
copineさま
すごい。ジョジョ立ち・・・ですか。
なんだかその一言で一気に手に取ってみたくなりました。
アテネフランセは問い合わせて資料送ってもらいました。
BD主体で考えていた私には仏語の難易度が高そうだな、とちょっと逃げ腰になってます。
しかしチャンスでもありますよね。むむ
| テラ | 2009/03/14 1:09 AM |
>テラさま
ジョジョ、機会があったらぜひ読んでみて下さい。
BDのクラスは、一応全部フランス語で進めるのですが、仏語で授業を受けた経験があれば、慣れれば大丈夫だと思います。
体験もできるかもしれないので、一度いらしてみたらどうでしょう?
って、すっかりおススメモードになってますね。
| Copine-m | 2009/03/16 1:19 AM |
こんばんわ。
体験という手がありましたね。
ちょっくら行ってみますっ。

| テラ | 2009/03/16 10:21 PM |
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